キックオフミーティングを東町本社にて開催2025年、群馬トヨタグループ(GTG)は世界屈指のオフロードレース「BAJA1000」への挑戦に向けて、ついにその第一歩を踏み出しました。去る4月4日(金)、東町本社4階センチュリールームにて、「2025 BAJA1000 キックオフミーティング」が開催され、プロジェクト関係者が一堂に会しました。第一部では、GTG代表 横田より今回のプロジェクト体制について説明が行われました。群馬トヨタグループとしての挑戦に向けた組織的な取り組みと、その意気込みが語られ、参加者一同の士気が高まるスタートとなりました。続いて、実際にレースに帯同するエンジニアたちが自己紹介を行い、今回のプロジェクトへの思いを共有。現場を支える顔ぶれが明らかになり、チームの結束力を感じさせました。共に挑戦を行うTEAM JAOSからは参戦概要および今後のスケジュールについての説明があり、プロジェクトの全体像と今後の動きが明確に共有されました。続く第二部では、JAOS赤星社長をはじめ、帯同エンジニア、車両製作プロジェクトメンバーが参加し、今後の車両製作についての具体的な打合せが行われました。スケジュールや製作体制についての説明が行なわれ、いよいよ実務フェーズへの本格的な始動が感じられる内容となりました。このミーティングを皮切りに、2025年のBAJA1000完走に向けた長い旅が始まります。GTGとTEAM JAOS、そしてプロジェクトに関わるすべてのメンバーが力を合わせ、群馬から世界最高峰のレースへ挑みます。今後も、プロジェクトの進捗や車両製作状況など、随時発信してまいります。応援よろしくお願いいたします!