放課後の小さな食卓に、「おかえり」と「いただきます」の声が響く——。それは、家庭の事情やさまざまな環境にある子どもたちにとって、かけがえのない“居場所”です。私たち群馬トヨタグループ(群馬トヨタ自動車・ネッツトヨタGTGぐんま・トヨタレンタリース群馬・トヨタL&F群馬・RIKISO)は、そんなこども食堂の意義に共感し、2021年より定期的な寄附を通じて支援を続けています。地域で子どもたちを育みたい。そんな想いから始まったこの取り組みも第8回目を迎えました。半年ごとの継続支援。累計寄附額は約800万円に寄附先は、県内にあるこども食堂の活動を支援している「こども食堂ネットワークぐんま」。今回の私たちからの支援(2024年10月~2025年3月分)では、1,152,380円を寄附し、これまでの累計寄附額は7,969,480円となりました。寄附金は、食材費、光熱費、設備補修など、多くの必要経費に使われています。とりわけこの活動の特徴は、寄附金の使い道を限定していないこと。現場で本当に必要とされていることに柔軟に対応できる支援を心がけています。(こども食堂ネットワークぐんまHP:社会福祉法人 群馬県社会福祉協議会 )寄附は「業績連動」。お客さまの想いも乗せて寄附金額は、グループ各社の半期ごとの業績に応じて決定しています。つまり、私たちがこうして支援を続けられているのは、日々ご愛顧いただいている地域の皆さま一人ひとりのおかげに他なりません。納車時、クルマに貼らせていただいている「GTGステッカー」はその証でもあります。支援は、私たちだけのものではなく、地域の方々と共に届けるもの。そんな気持ちで、これからも寄附を積み重ねていきたいと考えています。「この支援が励みになる」——贈呈式で語られた言葉贈呈式では、グループ5社の代表が「こども食堂ネットワークぐんま」へ目録をお渡しし、丸茂代表より感謝状をいただきました。式中、印象的だったのは、「これほど継続的に、使途を限定しない形で支援いただいている企業は、県内でも非常に珍しい」というお言葉でした。現場の方々からは、「この支援が励みになる」「子どもたちの笑顔を守れる」といった声も寄せられています。私たちの小さな支援が、誰かの“日常”を支えている。そんな実感を胸に刻んだ時間でした。そしてこの夏、あなたのご協力を。このような継続的な支援と並行して、私たちは「地域の皆さまと共にできる支援」にも力を入れています。今年7月に開催される【群馬パーツショー2025】では、会場内で「GTGフードドライブ」を実施します!▶ GTGフードドライブとは?ご家庭で余っている食品をお持ちいただき、こども食堂など支援を必要とする団体に届ける「食の循環活動」です。主な受け取り対象食品例:レトルト食品・缶詰・インスタント食品お米(精米済みで未開封のもの)お菓子・飲料(常温保存可能なもの)乾麺、調味料類 など※すべて賞味期限が1か月以上残っている未開封のものに限ります。▶ 群馬パーツショー2025での実施概要開催日程: 2025年7月11日(金)〜13日(日)開催場所: Gメッセ群馬(高崎市岩押町)フードドライブ受付ブース: GTGモール内 特設ブースにて(GPS2025公式HP:GTGフードドライブ実施します! – 群馬パーツショー2025 | Gメッセ群馬 | GPS2025 )お買い物や展示見学のついでに、お家の「ちょっとした余りもの」を持ってきていただけるだけで、支援の輪が広がります。あなたの「一品」が、誰かの「一食」になる。食品を一つ手渡すことは、小さなアクションかもしれません。でも、それが誰かにとっては、その日を支える「たった一食」になることもあります。寄附だけでなく、物資での支援も。企業だけでなく、地域の皆さま一人ひとりとつながる支援の場を、私たちはこれからも作っていきたいと思っています。「群馬を輝かせたい」——GLOW TO GUNMAに込めた想いこの活動は、私たち群馬トヨタグループが掲げるスローガン「GLOW TO GUNMA ~群馬に輝きを~」の一環です。企業として、ただ成長を追い求めるのではなく、「この地域と共に成長したい」。その答えのひとつが、未来ある子どもたちを支えることだと信じています。たとえ小さな支援でも、継続すること。心を込めて届けること。それが、地域の中で私たちが果たすべき役割だと考えています。「ありがとう」と言ってもらえる活動は、私たちにとっても、なによりの励みです。でも本当は、私たちの方こそ「ありがとう」と伝えたい。地域の中で私たちを支えてくださっている皆さまへ。そして、未来へと歩み続ける子どもたちへ。これからも群馬トヨタグループは、地域と共に歩む企業であり続けます。群馬にもっと輝きを。そして、すべての子どもたちに、あたたかな明日を。