2025年10月12日(日)、群馬トヨタグループは吉岡町で開催された『よしおかふるさと祭り』に出展しました。今回の出展では、次世代の電動モビリティ「C⁺walk T」の試乗会を実施。約80名のみなさまに未来の移動体験を楽しんでいただきました。地域の笑顔とともに、モビリティの可能性を広げる「C⁺walk T」は、歩行をサポートする電動モビリティとして注目されている製品。群馬トヨタグループでは、誰もが安心して移動できる社会の実現を目指し、地域イベントでの体験機会を積極的に提供しています。試乗会では、初めて乗る方でも安心して操作できるようスタッフが丁寧にサポート。参加者からは「思ったより安定する」「移動が楽になる」といった声が寄せられました。よしおかふるさと祭りのにぎわい祭り全体では、模擬店やキッチンカー、ワークショップ、健康まつり、文化財展示、スタンプラリーなど多彩な企画が展開され、吉岡町の魅力が存分に発信されました。 吉岡中学校吹奏楽部の演奏や、SDGsをテーマにしたフードドライブなど、地域の多世代が参加するあたたかなイベントとなりました。ボランティアスタッフとして運営を支えたのは吉岡中学校の生徒のみなさん。若い世代が地域の行事に積極的に関わる姿はとても頼もしく、会場に活気をもたらしてくれました。「Glow To Gunma 群馬に輝きを」地域とともに歩む企業理念群馬トヨタグループが掲げる理念「Glow To Gunma 群馬に輝きを」には、地域社会の一員として、群馬の未来に貢献したいという想いが込められています。今回の出展もその一環として、地域のみなさまと直接ふれあい、モビリティを通じて新しい価値を届ける場となりました。これからも、群馬県を誰もが安心して移動できる地域にするため、取り組みを続けてまいります。