2025年10月12日(日)、嬬恋村のサーラ嬬恋で開催された「見て!ふれて!感じて!体験しよう! 嬬恋村防災の日」に出展しました。このイベントは、令和元年の台風19号による甚大な被害を教訓に、嬬恋村が毎年10月12日を「防災の日」と定め、地域住民の防災意識を高めるために開催しているものです。 噴火実験、防災運動会、パトカー・白バイ・消防車・ドローンの展示、炊き出し訓練、講演会など、子どもから大人まで楽しみながら学べる多彩なプログラムが展開されました。クルマの電気が地域を守る。給電デモで防災の未来を体感弊社ブースでは、災害時にハイブリッド車や電気自動車から家庭用電源を供給できる「給電デモンストレーション」を実施。 今回は、アクアに搭載された給電機能を活用し、実際に家電製品を動かす様子を体験していただきました。「停電時にクルマが電源になるなんて知らなかった」 「災害時の備えとして心強い」といった声が多く、災害時に命をつなぎとめるという新たなクルマの役割に注目が集まりました。「Glow To Gunma 群馬に輝きを」の想いを胸に群馬トヨタグループは、「Glow To Gunma 群馬に輝きを」という理念のもと、地域社会とともに歩み、誰もが安心して暮らせる未来をつくることを目指しています。今回も、防災イベントへの参加を通じて、クルマの力で地域の安心を支える取り組みを広く発信することができました。また、私たちが嬬恋村で運行している地域交通サービス「チョイソコつまごい」。 高齢者や子育て世代の移動を支えるこのサービスも、日常の安心・安全を守るインフラとして、地域の暮らしに寄り添っています。これからも群馬トヨタグループは、地域のみなさまの「もしも」に備えながら、日々の安心と笑顔を支える存在であり続けたいと思っています。