GTG GUNMA TOYOTA GROUP(RV-Park・GR Garage・ジェームス高崎問屋町店)は、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」で以下のオリジナルカスタム四車種を展示しました。■GR86 GTG Ver.3走行性能をUPさせつつ、街乗りからスポーツ走行まで幅広くカバー。こだわりは純正フェンダーにアーム類の変更なく9.5J+45のホイールを収めた点。■GTG Jms JIMNYカスタマイズをより身近に感じていただくべく、ジェームス高崎問屋町店で扱っているパーツを中心に仕上げた。■GTG HILUX CHAMP short verホイールベースをショート化することで、洗練されたデザインと俊敏な走りを両立。小回りも向上、荷台の架装自由度から多彩な用途に対応が可能。■GTG LAND CRUISER 76 モデリスタ製サスペンションを装着。76の重厚な存在感に、上質な乗り心地をプラス。オフロード性能とオンロードの快適性を両立させた。 期間は1月9日~1月11日の3日間。普段なかなかみられない車との一期一会に、多くの来場者に興味を持っていただきました。~初日から熱気は十分~初日はビジネスデイ。業界&報道関係者のみ入場可能とされましたが、その時点で会場は賑わいを見せます。14時になり一般特別公開以降になると、世界中から押し寄せた来場者によって歩くのが大変なほどの混雑となりました。 GTGのブースにも来場者が多く集まり、オリジナルカスタムのGR86を写真に収めようとする方や、国内ではなかなか見ることのないハイラックスチャンプについて知りたい方などを中心に、多くの方にその魅力を堪能していただきました。 常設のスタッフが来場者と詳しくお話をし、カスタムについて知っていただくなかで、群馬パーツショーの話題が出ることも。 「是非次回のパーツショーには行ってみたい」という声はもちろん、「既に知っている」との声もあり、ファンの方々との繋がりを感じることができました。 (直近開催の様子はこちら:群馬パーツショー2025 | Gメッセ群馬 | GPS2025 – 楽しいのにもほどがある!) ~TEAM JAOSの意匠も披露~GTGとともに「Baja1000」の舞台で戦い続けるJAOS様もブースを出展。オリジナルカスタムの3車種に加えて、昨年11月にバハカリフォルニアの地を駆け抜けた「LEXUS GX」の実物を展示しました。「LEXUS GX550h “OVERTRAIL”」モータースポーツに詳しい方はもちろん、Baja 1000を知らない方も車両の純粋な魅力に惹かれている様子でした。 なかでも、普段見られない車内の仕様に多くの興味が集まりました。~トヨタのメーカーも出展~トヨタグループからは、豊田自動織機とTOYOTA GAZOO Racingが出展。豊田自動織機は、一部設計から生産を請け負う「RAV4」のカスタムカー3台を展示。オフロードイメージをさらに高めた「新型RAV4 Adventure」コンセプトモデルと「新型RAV4 GR SPORT」が特に注目されました。TOYOTA GAZOO RacingからはGR車両4台が登場。なかでも、昨年12月に発表され、大きな注目を集めている「GR GT」と「GR GT3」の周りにはファンが殺到。写真を撮るのも大変なほどの熱狂となりました。~東京オートサロンとは~東京オートサロンは、日本最大級のカスタムカーとチューニングカーの展示イベント。1983年の初開催(当時は「東京エキサイティングカーショー」)以降、着実に規模を拡大し、今では世界3大カスタムショーに数えられています。カスタムショップやパーツメーカーによる意匠を凝らした車両展示に加え、国内外自動車メーカーによる、新車やモータースポーツ新体制の発表も行われ、世界中からクルマファンが集結。3日間で272,383名が来場し、幕張メッセは盛況を博しました。クルマはただの乗り物ではなく、個性を映し出し、自分だけの生活を形作る一つの手段となっています。群馬トヨタグループは、これからもカスタムモデルやパーツとの出会いの場を提供し、自分らしさを表現できるカーライフを応援できるよう、活動してまいります。