2026年8月7日、群馬トヨタグループ(群馬トヨタ自動車株式会社、ネッツトヨタGTGぐんま株式会社、株式会社トヨタレンタリース群馬、トヨタL&F群馬株式会社、群馬トヨタグループ株式会社)は、地域課題の解決と持続可能なまちづくりを目指し、草津町と包括連携協定を締結しました。公共交通の利便性向上や災害時の支援体制強化、高齢者支援など、住民生活に直結する9つの分野で連携し、地域の一層の活性化と住民サービスの向上を目指します。締結式は4月にオープンしたばかりの天狗山センターハウスで開催され、草津町の宮崎町長と群馬トヨタグループ代表の横田による協定書への署名が行われました。公共交通から災害支援まで、9つの連携項目協定では、以下の9項目について連携を進めていくことが定められています。 1.公共交通に関すること 2.防災・防犯に関すること 3.高齢者支援に関すること 4.交通安全対策に関すること5.観光振興に関すること 6.環境保全の促進に関すること 7.地域活性化に関すること 8.文化・スポーツ振興に関すること 9.その他相互に連携又は協働が必要と認められる事項に関すること 特に災害時には、ハイブリッド車や燃料電池車を避難所などに貸し出し電源供給を支援するほか、小学生向けの交通安全啓発活動や、公共交通の利便性向上に向けた取組みなど、住民の暮らしに直結する取組みを順次進めていく予定です。締結式では、今回の協定に込めた想いや今後の連携への期待について、両者がそれぞれ述べました。包括連携協定に込めた想いと今後の展望宮崎公雄町長コメント「草津町には人口減少や少子高齢化、町民や観光客の皆さまの移動手段の確保、災害への備えや環境保全など、将来に向けて取り組むべき課題が色々とあり、それを行政の力だけで解決することはできない。そのような中で包括連携協定を締結できることを本当に嬉しく思っている。」横田衛代表コメント「地域が元気にならないと我々も群馬の中で生き残っていくことができない。そのため、群馬を元気にしなければいけないという使命があると自負をしている。ぜひこれから地域を元気にする取組に対し力を合わせていきたい。」これからも地域との連携をこの協定は、群馬トヨタグループが掲げる「GLOW TO GUNMA ~群馬に輝きを~」というビジョンを体現する取り組みです。群馬トヨタグループは、これからも地域との信頼関係を大切にしながら、地域社会の持続的な発展に貢献する企業であり続けます。関連報道・本協定について、上毛新聞でも掲載いただきました。■上毛新聞(2026年8月8日掲載)「公共交通や防災・防犯などの分野で連携協定 群馬・草津町と群馬トヨタグループ(高崎市)」関連掲載・上毛新聞の記事をもとに、本協定の取り組みを紹介しています。■ぐんま就活ナビ(2026年8月8日掲載)「公共交通や防災、観光で連携協定 町と群馬トヨタグループ 草津・上毛新聞(2026/8/8)より」