地域の子どもたちに「健やかな成長」と「居場所」を群馬トヨタグループ(群馬トヨタ自動車・ネッツトヨタGTGぐんま・トヨタレンタリース群馬・トヨタL&F群馬・RIKISO)は、地域の子どもたちの健やかな成長と居場所づくりを支援したいという想いから、2021年より「こども食堂ネットワークぐんま」への定期的な寄附を続けています。支援はお客様とともに寄附金額は、グループ各社の業績に応じて決定しています。つまり、この活動は日々ご愛顧いただいている地域の皆さまのお力添えがあってこそ。納車時にクルマへ貼らせていただいている「GTGステッカー」は、その証でもあります。贈呈式で交わされた想い今回の贈呈式では、「こども食堂ネットワークぐんま」丸茂代表より感謝状をいただき、活動の意義や今後の展望について意見交換を行いました。丸茂代表からは、 ・こども食堂の役割が「貧困対策」から「居場所づくり」へとシフトしていること ・群馬トヨタグループの寄附は用途の制限がなく、使いやすいこと ・継続的な支援を行う企業は決して多くないことなど、継続支援の重要性についてお話しいただきました。一方、群馬トヨタグループ代表の横田からは、 「群馬が元気になることが会社の成長につながる」 「社員一人ひとりが社会貢献の意識を持ち、誇りをもって仕事に取り組めるようにしたい」という想いを共有しました。「GLOW TO GUNMA」に込めた願いこの活動は、群馬トヨタグループの理念である「GLOW TO GUNMA ~群馬に輝きを~」の一環です。企業としてただ成長を追い求めるのではなく、「地域と共に成長する」こと。その答えのひとつが、未来ある子どもたちを支えることだと信じています。これからも群馬トヨタグループは、地域と共に歩み続けます。