2025年、世界屈指の過酷なオフロードレース「BAJA1000」へ挑む群馬トヨタグループとTEAM JAOSが、ついに国内での実走テストを開始。7月22日、その第一歩となるシェイクダウンが群馬県・アサマレースウェイで行われました。今回のテスト走行では、実戦を想定したマシン挙動の確認と各部セッティングの最適化を実施。TEAM JAOSのドライバー能戸選手とともに、群馬トヨタグループから選抜されたエンジニアたちも現場に帯同し、走行データや能戸ドライバーとのコミュニケーションをもとにサスペンションや駆動系などの調整にあたりました。挑戦はまだ始まったばかり。さらに今年は新マシン(LEXUS GX)での参戦。しかし、チームメンバーたちの情熱と現場での試行錯誤が、確実にマシンを進化させています。次なる走行テスト、そして本番のBAJA1000に向けて、チームの士気はますます高まっています。なお、当日のシェイクダウンの様子は、公式Webサイト内の[フォトギャラリー]で多数公開中!迫力ある走行シーンや、現場での真剣な表情や熱気を感じていただけます。ぜひご覧ください。