2026年7月15日、群馬トヨタグループ(群馬トヨタ自動車株式会社、ネッツトヨタGTGぐんま株式会社、株式会社トヨタレンタリース群馬、トヨタL&F群馬株式会社、群馬トヨタグループ株式会社)は、渋川市と包括連携協定を締結しました。公共交通・防災・地域活性化など9つの分野で連携し、地域の一層の活性化と市民サービスの向上を目指します。渋川市役所で開催された締結式では、星名市長と群馬トヨタグループ代表の横田による協定書への署名が行われました。災害支援からシティプロモーションまで、9つの連携項目協定では、以下の9項目について連携を進めていくことが定められています。 1.公共交通に関すること 2.防災・防犯に関すること 3.高齢者・障害者等の支援に関すること 4.交通安全対策に関すること5.観光振興及びシティプロモーションに関すること 6.環境保全及び脱炭素社会の推進に関すること 7.地域活性化に関すること 8.教育、文化及びスポーツ振興に関すること 9.その他、相互協議の上、本協定の目的を達成するため必要と認めること 特に災害時には、ハイブリッド車や燃料電池車を避難所などに貸し出し、電源供給を支援する体制も整備する予定です。地域貢献の実例:電源供給デモとC+walk試乗体験①ハイブリッド車両からの電源供給デモンストレーションクルマからの電源供給の方法を市長と職員のみなさまにご覧いただきました。大規模停電が発生した場合、ハイブリッド車両なら”ガソリンさえあれば電源を供給し続けられる”という点に強い関心をお寄せいただきました。②次世代の歩行領域モビリティ「C+walk」の試乗体験「C+walk」とは、高齢者や歩行に不安を抱える方の移動をサポートする歩行領域モビリティで、地域での移動手段の選択肢拡大が期待されています。自動車以外にも様々なモビリティを活用し、地域のみなさまの生活を支えられる企業であり続けるための取組みです。地域のイベントへ出展した際は、ご来場のみなさまに試乗を楽しんでいただきながら、次世代の移動の可能性に親しむ機会を提供しています。これからも地域との連携をこの協定は、群馬トヨタグループが掲げる「GLOW TO GUNMA ~群馬に輝きを~」というビジョンを体現する取り組みです。 群馬を元気にすることが、企業の成長にもつながる。 そんな想いを胸に、群馬トヨタグループは、地域との信頼関係を大切にしながら、群馬の未来に貢献する企業であり続けます。