DETAIL

株式会社トヨタレンタリース群馬について(会社情報詳細)

沿革(歴史)

お客様のニーズにいち早く対応し、事業スタイルを変化

創業から今年で53年を迎える当社は、まだ、クルマは保有することが当たり前だった時代から現在までレジャーブームや企業の減量経営など、時流に乗ることで事業を拡大してきました。

レンタカー事業では、1990年代後半から「インターネット予約」や「福祉車両」を導入するなど、お客様のニーズにいち早く対応。それ以降も洗車機の導入や店舗へのガソリンスタンド設置など、お客様の利便性向上と従業員の作業負荷軽減を両立することを目指してきました。

リース事業では、1970年代半ばに営業の基礎を固め、2000年代には企業の整備管理ニーズの高まりをうけてメンテナンスリースを拡販。その後、Web車両管理システム、給油カード、テレマティクスサービスなど、クルマの価値の提供から、もっといいクルマの使い方の提供へと営業スタイルを変化させてきました。

2019年には2つの新しいサービスを導入

強み・理念

事業理念に込めた想い

当社は、「人の動くを応援します」を事業理念としています。
「人の動く」、つまり「人の移動」ということですが、「荷物をたくさん運びたい」、「効率的に仕事をこなしたい」など人の移動には多様性があります。 今後、社会や生活の急速な変化に応じて、さらに多様化は進んでいきます。

この理念には「どんな変化が起きても、人々の必要な移動を途切れることなくサポートしていく」という想いが込められています。

それを実現するために、最新の安全装備やIT技術を積極的に取り入れ、トヨタだからこそ提供できるサービスの進化を図っています。

他社にはなかなか真似できない強み

名前に「トヨタ」とつく通り、当社は「トヨタ自動車」と密接な関係にあります。
トヨタレンタリースは全国に63社ありますが、そのほとんどがフランチャイズであり、各県独立した会社となっています。

トヨタ自動車から看板やロゴマークの使用権、クルマやサービスの販売権、経営ノウハウなどの提供を受けてお客様にサービスを提供している私たちの事業はトヨタ自動車との共同事業ともいえます。

世界的なブランドである「トヨタ」から、しくみやノウハウが提供され、地元のことをよく知る従業員が地元のお客様にサービスを提供する。それがきめ細かいフォローにつながり、お客様とのより強い絆を築くことにつながっています。

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